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市展の作品受け付けが3・4日に

 芸術の秋を飾る柏崎市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催、刈羽村教委共催)が10月10日から6日間、ソフィアセンターで開かれる。これに先立ち、3・4日に作品の受け付けを同じ会場で行う。

 市展は、戦後の荒廃の中で、柏崎の文化再建を目指した柏崎美術会が1946年から開いた「総合美術展覧会」を引き継いだ。57年に第1回が行われ、今年で52回目。これまで市民の芸術文化の向上に大きな役割を果たしてきた。

 募集は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門。応募資格は柏崎市・刈羽村在住者、他市町村からの通学、通勤者。中学生以下は除く。出品は自己の創作で未発表のものに限り、各部門とも1人2点以内。出品手数料は各部門ごとに一般1500円、高校生800円。

 作品の搬入は2日間とも午前10時から午後4時まで、ソフィアセンター2階で受け付ける。審査の結果、各部門で優れた作品に市展賞、奨励賞などが贈られる。

(2009/ 9/30)

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