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企業向け防災キャンプ。参加者は災害に備え、テント設営などを学んだ=11日、柏崎・夢の森公園 (2024/09/13)


丘江遺跡から見つかった弥生時代後期の住居跡=11日、市内田塚3 (2024/09/12)


樹上にある柿の実を固体アルコールの入った袋で覆う組合員=10日、市内 新道の柿栽培団地 (2024/09/11)

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10月のごみ排出量が激減

 市は、廃棄物減量等推進審議会の新委員による本年度第1回の会合を25日、市内松波4のクリーンセンターで開いた。事務局が10月からスタートした家庭ごみ有料化後の1カ月間の実施状況を説明し、“駆け込みごみ”で大量に排出された9月から一転、家庭系の燃やすごみは前年同期に比べて20%、燃やさないごみは53%も減少したと述べた。

 同審議会は減量化、資源物のリサイクルなどについて審議、提言してもらう。委員は市民、処理業者、事業者、学識経験者ら14人で、9人が新任。初回の会合に当たって、会長に秋元正道・新潟工科大教授、副会長に石田徹・新潟スーパー産業営業部長を選任した。

 事務局の説明では、10月のごみの排出状況は家庭系・事業系を合わせた燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみ、資源物の合計は2748トン。前年同期と比べ、12%の減少だった。このうち、家庭系の燃やすごみは1282トン、燃やさないごみは47トンで前年同期よりも約300トン、約50トンの減だった。

(2009/11/26)

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