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少年少女合唱団のコンサート。アンコールでは会場と一緒に「ふるさと」 を歌って楽しんだ=24日、アルフォーレマルチホール (2024/03/28)


西山コラボ特産品セットの参加メンバー (2024/03/26)


柏崎信金の創立100周年を記念した音楽イベント「目で聴くコンサート」。つのださん(左)のプロデュースで、子どもたちは骨伝導ヘッドホンを付け、ドラム演奏などを楽しんだ=23日、アルフォーレマルチホール (2024/03/25)

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トライふぉーらむ「誰もが参加できる社会」

 NPO法人トライネット(西川紀子代表理事)が12日、松永信也・京都府視覚障害者協会理事(52)を講師に迎え、「TRY―tryふぉーらむ」を市民プラザで開き、約130人が集まった。松永さんは「誰がどんな状態になっても参加できる社会を」と強く訴えた。

 トライネットは障害のある人たちの地域生活支援を主な活動とし、今回もその一環。「ふぉーらむ」は「誰もがこのまちで自分らしく生きる」の呼びかけでこれで3回目。障害が他人事ではなく、自分事であることを知ってもらいたいとの願いを込めた。

 松永さんは京都市在住。網膜色素変性症の悪化で40歳で失明した。京都市の施設で1年間、中途失明者の生活訓練を受け、社会復帰。現在は同市の専門学校、高校などで講師を務める。12日は「『見えない』世界で生きること」をテーマに、子どものころの障害者観、仲間との出会いなどを語った。

(2009/12/14)

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