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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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ジャンボな「龍木」の“里親”募集

 市立博物館が昨秋行った特別展「漂着物アートの冒険」の展示品の1つ、流木によるジャンボ作品「龍(りゅう)木」の“里親”を募集している。

 「龍木」は柏崎日報の2010年新年号企画「波打ち際の錬金術 ごみか宝か★★」でも掲載された作品。同館の呼びかけで活動を進める「渚(なぎさ)を楽しむ会」が浜歩きをしながら、笠島、荒浜、高浜海岸などで拾い集めた流木でできている。

 大きさは、しり尾を含む全長が約3メートル、全高は同じく約4.2メートル、胴幅が約1.3メートル。親子の「龍」を形取ったもので、使った流木は大小さまざま約100本。来館者からカキの殻の「うろこ」を張ってもらう参加型で人気を集めた。

 同館は現在、機械・電気設備の改修工事のため臨時休館中で、作品はエントランスホールに置いてあるが、このまま壊すのはしのびないと、引受先を求めている。問い合わせなどは博物館(電話22―0567)へ。

(2010/ 1/ 5)

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