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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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ジャンボな「龍木」の“里親”募集

 市立博物館が昨秋行った特別展「漂着物アートの冒険」の展示品の1つ、流木によるジャンボ作品「龍(りゅう)木」の“里親”を募集している。

 「龍木」は柏崎日報の2010年新年号企画「波打ち際の錬金術 ごみか宝か★★」でも掲載された作品。同館の呼びかけで活動を進める「渚(なぎさ)を楽しむ会」が浜歩きをしながら、笠島、荒浜、高浜海岸などで拾い集めた流木でできている。

 大きさは、しり尾を含む全長が約3メートル、全高は同じく約4.2メートル、胴幅が約1.3メートル。親子の「龍」を形取ったもので、使った流木は大小さまざま約100本。来館者からカキの殻の「うろこ」を張ってもらう参加型で人気を集めた。

 同館は現在、機械・電気設備の改修工事のため臨時休館中で、作品はエントランスホールに置いてあるが、このまま壊すのはしのびないと、引受先を求めている。問い合わせなどは博物館(電話22―0567)へ。

(2010/ 1/ 5)

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