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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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工科大環境シンポ「学びと活動が重要」

 新潟工科大は11日、市の大学・地域連携推進事業として環境シンポジウムを市民プラザで行い、市民・行政・大学の連携を考えた。

 学生・市民ら約150人が参加。基調講演で私立大学環境保全協議会理事の田中勉・法政大教授は、同大と東京都千代田区の事業協力、他地域の活動事例などを紹介。「学生は地域と環境を学び、活動することが重要だ」と述べた。また、活動の組織化に向け、大学窓口の設置、活動の継続、地域への還元を訴えた。

 このあと、新潟工科大3年で環境推進学生会の関矢淳子会長(21)、同じく相田将副会長(20)が新潟大、信州大、千葉商科大の環境活動の視察を報告。これを踏まえ、行政には市回収の古紙による特産トイレットペーパー化、不用な灰皿のプランター化などを提案、学生には不用品交換会、海浜清掃などを呼び掛けた。

(2010/12/13)

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