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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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柏崎管内の「住警器」普及率52%

 消防法の改正により設置が義務付けられた住宅用火災警報器(住警器)について、県はこのほど、2010年12月時点での県内19消防本部管内の推計普及率を発表した。柏崎市消防本部(出雲崎町、刈羽村含む)は52.0%で前回(10年6月時点)の48.0%から6.0ポイント上昇した。 

 本県の推計普及率は前回から6.9ポイント上昇の49.8%だが、全国平均の63.6%を下回っている。本県の住警器設置期限は5月31日と残り3カ月余りと迫っている。

(2011/ 2/22)

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