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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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市議選は現職・新人30人が出馬予定

 統一地方選の後半戦となる柏崎市議選が17日、刈羽村議選が19日に告示される。3月に東日本大震災と、それによる東京電力福島第一原発の事故が発生。社会情勢が急変した中で、有権者に最も身近な選挙として、地域の課題を見据えての戦いとなる。投開票日はいずれも24日。 

 市議会は昨年6月定例会で定数が現行の30から4削減されて26となり、今回の選挙でそれが初めて適用される。今のところ現職21人、新人9人の合わせて30人が立候補を表明しており、定数を4人超過だ。市議選の定数超過は過去6回連続で1人か2人にとどまり、3人以上は1983年の8人超過以来。

(2011/ 4/15)

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