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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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市議選告示、30人が立候補

 統一地方選の後半戦として、柏崎市議会議員選挙(定数26)が17日告示された。予想の現職21人、新人9人の合わせて30人が立候補を届け出て、24日の投開票日に向け1週間の選挙戦に突入した。東日本大震災による東京電力福島第一原発の事故を受けた原発問題をはじめ、景気・雇用、医療・福祉、市財政、まちづくりなどを訴えて有権者の審判を仰ぐ。 

 立候補の受け付けは午後5時までだが、正午現在、ほかに動きはなく、定数を4人超過の戦いになる見通し。定数が削減されたことで、2人超過だった2007年の前回より厳しい選挙だ。30人の顔ぶれを見ると、政党公認は共産党3人と公明党2人だけで、大多数は無所属。平均年齢は57.70歳で、前回の56.97歳をやや上回った。年代別で最多は50代の14人、次が60代の10人。ほかは40代3人、70代2人、30代1人。女性候補は前回の2人から3人に増えた。

(2011/ 4/17)

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