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「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)


創立30周年を祝い、点灯されたイルミネーション=24日、剣野小 (2021/11/25)


絵本館サバトの蔵書類が移設された「まちから」の本棚=市内西本町3 (2021/11/24)

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市議選・刈羽村議選が最終盤

 統一地方選の後半戦、柏崎市議選と刈羽村議選は、ともに24日の投開票日が目前に迫った。有権者にとっては最も身近な選挙だが、今年は東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故が起き、社会情勢が大きく変化した中での戦い。各候補は議席獲得へ懸命の追い込みを図る。 

 市議会は、定数が現行の30から4削減され、今回の改選は26議席を現職21人、新人9人の合わせて30人で争っている。過去6回連続、定数を1人か2人しか上回らない選挙だったが、今回は4人超過。東日本大震災による街宣車の自粛申し合わせで選挙ムードは盛り上がっておらず、静かな激戦といえそうだ。

(2011/ 4/22)

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