PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
刈羽村議選、トップは連続で佐藤氏

 定数を2減の12として初の選挙となった刈羽村議選は14人が立候補し、現職と新人の各1人が涙をのんだ。投票率は80.63%。減少傾向に歯止めが掛からず、前回を6.7ポイント下回り、過去最低となった。 

 大震災に伴う「自粛ムード」で低調な出足だったが、現職5人の引退と定数減に候補者減で、各陣営とも集落、地区を超えて票の取り込みを図る混戦模様となった。有権者数が全村の16%の勝山地区は、現職・元職・新人の6人全員が当選。6人の得票合計は村内投票者数の43%を占めた。一方、正明寺では新人候補が3回連続で及ばなかった。反原発派は現職(69)1人が落選し、改選前の4人が3人になった。

 3選を決めた佐藤一三さん(78)は前回得票を68票伸ばし、連続トップ当選。 

(2011/ 4/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。