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「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)


創立30周年を祝い、点灯されたイルミネーション=24日、剣野小 (2021/11/25)


絵本館サバトの蔵書類が移設された「まちから」の本棚=市内西本町3 (2021/11/24)

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刈羽村議選、トップは連続で佐藤氏

 定数を2減の12として初の選挙となった刈羽村議選は14人が立候補し、現職と新人の各1人が涙をのんだ。投票率は80.63%。減少傾向に歯止めが掛からず、前回を6.7ポイント下回り、過去最低となった。 

 大震災に伴う「自粛ムード」で低調な出足だったが、現職5人の引退と定数減に候補者減で、各陣営とも集落、地区を超えて票の取り込みを図る混戦模様となった。有権者数が全村の16%の勝山地区は、現職・元職・新人の6人全員が当選。6人の得票合計は村内投票者数の43%を占めた。一方、正明寺では新人候補が3回連続で及ばなかった。反原発派は現職(69)1人が落選し、改選前の4人が3人になった。

 3選を決めた佐藤一三さん(78)は前回得票を68票伸ばし、連続トップ当選。 

(2011/ 4/25)

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