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DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

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トライネットが社会福祉法人移行へ募金会

 柏崎刈羽の障害者に福祉サービスを提供してきたNPO法人トライネット(西川紀子代表理事)が事業の拡大・充実を目指し、社会福祉法人への移行を計画した。このための設立資金の協力を求め、9日、募金会(高橋哲郎会長)を立ち上げた。チャリティーミニ作品展、バザーなどで広く市民の賛同を求めている。 

 トライネットは障害児の母親サークルを母体に、当初任意団体として設立。「まちに慣れる・まちが慣れる・まちに暮らす」をテーマに、「障害があっても自分らしく暮らすことができる地域づくり」を目標にした。2000年春、市から受託した障害児放課後支援事業をスタートさせ、身近な会員ニーズを拾いながら、地域で暮らすために欠かせないサービスを次々と事業展開した。

(2011/ 5/13)

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