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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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綾子舞伝承学習の練習開始

 国指定の重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習発会式が12日、南中(鈴木恒夫校長、生徒数165人)で行われた。参加の児童・生徒、指導者らは伝承500年の歴史の重みをかみしめ、11月の発表会を目指し、早速練習を開始した。 

 綾子舞は、1970年に旧鵜川小のクラブ活動として練習が開始され、76年の国の重文指定をきっかけに、伝承の危機に歯止めをかけようと、同校で全校による伝承学習となった。続いて旧鵜川中でも始まったものの、両校がそれぞれ統合されたため、91年から南中校区内の小・中校の児童生徒に伝承活動が引き継がれた。

 本年度は新道小、野田小、南中の小学3年から中学3年まで、男子14人、女子39人の合わせて53人。新しく7人が参加した。 

(2011/ 5/13)

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