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DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

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北条地区で「つららなす」苗植え

 市内北条地区が特産化を目指している緑色のナス「つららなす」の苗の定植が18日、市内小島地内の共同ほ場で行われ、夏の実りに期待した。 

 このナスは、西長鳥地区で20年ほど前から自家用に栽培され、元々の名前は「万寿満茄子(ますみなす)」。夏の暑さの中、緑色が涼しさを感じさせてくれることから、地元で「つららなす」と名付けた。2008年に料理研究家の目にとまり、東京の有名な料理店などとの取引がスタート。地元も翌年に「つららなすの会」(神林良定会長)を結成。栽培から集出荷、加工などの態勢づくりを進めた。

(2011/ 5/19)

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