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3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

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保安院が原発緊急対策を市村長に説明

 東京電力福島第一原発の事故を受けて、東電が柏崎刈羽原発で実施している電源車・消防車配備などの緊急安全対策をめぐり、経済産業省原子力安全・保安院の黒木慎一審議官が20日、会田市長と品田刈羽村長を訪ね、「対策は適切で、安全性は確保されている」と説明した。中部電力浜岡原発については「非常に大きな津波が来る確度が高いので、信頼性の一層の確保という面から中長期対策が終わるまで停止を要請した」と述べた。 

 全国の原発立地点は、浜岡の停止要請と、同じく国による他の原発の安全宣言は説明が十分でないとして対応を求めていた。説明を聞いた後、会田市長は「福島の事故の根本原因が明らかになっておらず、緊急安全対策で十分かどうかはまだ言えない。浜岡の停止要請は非常に分かりにくく、なかなか納得できない」と述べた。

(2011/ 5/21)

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