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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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保安院が原発緊急対策を市村長に説明

 東京電力福島第一原発の事故を受けて、東電が柏崎刈羽原発で実施している電源車・消防車配備などの緊急安全対策をめぐり、経済産業省原子力安全・保安院の黒木慎一審議官が20日、会田市長と品田刈羽村長を訪ね、「対策は適切で、安全性は確保されている」と説明した。中部電力浜岡原発については「非常に大きな津波が来る確度が高いので、信頼性の一層の確保という面から中長期対策が終わるまで停止を要請した」と述べた。 

 全国の原発立地点は、浜岡の停止要請と、同じく国による他の原発の安全宣言は説明が十分でないとして対応を求めていた。説明を聞いた後、会田市長は「福島の事故の根本原因が明らかになっておらず、緊急安全対策で十分かどうかはまだ言えない。浜岡の停止要請は非常に分かりにくく、なかなか納得できない」と述べた。

(2011/ 5/21)

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