PHOTOニュース

三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)


市地域農業再生協議会の水田農業推進部会の会合。2022年産米の生産数量目標を決めた=柏崎農協会議室 (2022/01/22)


在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)

>>過去記事一覧
市が自殺予防へ「ゲートキーパー」養成

 全国的に年間の自殺者が3万人を超え、柏崎市でも働き盛り世代や高齢者の自殺が問題となる中で、本年度から「こころのゲートキーパー養成事業」を開始した。周囲の人の自殺のサインに「気づく」「つなぐ」「見守る」などの早期発見、対応することのできる人材養成を目指したもので、これまでに約250人が受講した。 

 全国では1997年以降、12年連続で年間の自殺者が3万人を超える。本県の自殺率は全国的にも高く、柏崎市も県と同じ傾向にあるなど、全国と比較すると常に高い値で推移している。柏崎市の場合、2004年から5年間で145人に上り、男性は女性の3倍となっている。中でも40〜60歳代の働き盛りの男性、70歳以上の女性の割合が多い。 

(2011/ 9/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。