PHOTOニュース

観測井(左)の周辺に敷設した光ファイバーケーブルの近くで衝撃を与えるDAS計測実験=新潟工科大 (2022/08/05)


177点が出品された原爆ぬり絵展。前日の展示準備作業=ソフィアセン ター (2022/08/04)


国内外の作家作品が並ぶ「絵本蔵 松涛」=市内学校町、十三代目長兵衛 (2022/08/02)

>>過去記事一覧
学校給食週間で「全国うまいもの巡り」も

 学校給食週間(23〜27日)が全国的にスタートし、市内の各共同調理場でもそれぞれ工夫を凝らした献立が登場している。中央地区第二調理場では「全国うまいもの巡り」をテーマに、児童生徒に感謝の心、郷土料理のおいしさを伝えている。 

 学校給食は1889年、山形県鶴岡市の寺で貧しい家庭の子どもにおにぎりと塩ざけの昼食を出したのが始まりといわれる。第二次世界大戦後、食べ物がなく、栄養失調状態の日本の子どもに世界中から食料品が送られ、学校給食として出された。週間は感謝の気持ちを忘れないでほしいと設けられた。

 第二調理場では本県をはじめ、北海道や宮城県、三重県、香川県などそれぞれの地域の伝統、文化、気候、風土から生まれた献立を計画した。週間初日の23日は、日本のジャガイモ生産の8割を占めるといわれる北海道の芋団子汁、宮城県の名産・笹(ささ)かまぼこが並び、ご飯やヒジキサラダと一緒に味わった。

(2012/ 1/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。