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三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)


市地域農業再生協議会の水田農業推進部会の会合。2022年産米の生産数量目標を決めた=柏崎農協会議室 (2022/01/22)


在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)

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大震災2年、柏崎原発で黙とう

 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から2年となった11日、同社柏崎刈羽原発では所員約300人が、事故時の拠点施設となる免震重要棟に集まり、東日本大震災が起きた時刻である午後2時46分に震災犠牲者への黙とうをささげた。

 横村忠幸所長はあいさつで「2年が経過してもたくさんの方々が福島の事故により避難を余儀なくされている。この重い事実を我々一人ひとりがしっかり受け止める必要がある」と述べ、「役割を認識し、責任を全うしていくという思いを皆さんと一緒に誓いたい。この発電所をより安全なものにするために全力を尽くしていきたい」と呼び掛けた。

(2013/ 3/12)

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