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原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

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高品質米に期待、市内で田植えスタート

 柏崎農協が県内で一番早い新米出荷を目指す早期栽培の越路早生(わせ)の田植えが20日、市内藤井地内などで始まった。農協の営農担当者らも作業を見守り、高品質米への期待を込めた。

 越路早生はコシヒカリの兄弟にあたり、柏崎刈羽で多く作付けされてきた品種。1990年代にコシヒカリに主役の座を明け渡し、栽培面積もごくわずかになったが、11年前に農協が「豊富な品ぞろえによる売れる米づくり戦略」の中で、本県から消費者に一番早く届ける新米として作付けを奨励。今年は柏崎刈羽の平場で60の農家・生産組合が90ヘクタールを栽培する。

(2013/ 4/20)

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