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開館25周年記念の寄贈資料展。柏崎県関係など貴重な資料が並んだ=1日、ソフィアセンター (2021/12/08)


市優良建設工事の表彰式。市長を囲んで、左から石塚組、石高建設、村田建設、英電社、アスカ (2021/12/07)


イルミネーションが輝くじょんのび村のつり橋。「きれいだね」と歓声が上がった (2021/12/06)

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貞心尼展が6月1日からソフィアで

 ソフィアセンター(市立図書館)で6月1日から、貞心尼展が開かれる。柏崎良寛貞心会の協力。全国良寛会柏崎大会(8日)の開催を前に、終焉(しゅうえん)の地・柏崎に残る数々の遺墨、ゆかりの品を展示する。

 貞心尼(1798〜1872)は長岡藩士・奥村五兵衛の娘。柏崎下宿の閻(えん)王寺で剃(てい)髪して、30歳のころに良寛和尚の弟子になった。一度は長岡に移り住んだものの、再び柏崎に戻り、75歳の生涯の半生を過ごした。

(2013/ 5/30)

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