PHOTOニュース

「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)


創立30周年を祝い、点灯されたイルミネーション=24日、剣野小 (2021/11/25)


絵本館サバトの蔵書類が移設された「まちから」の本棚=市内西本町3 (2021/11/24)

>>過去記事一覧
中越沖地震から丸6年で献花式

 震度6強で柏崎市刈羽村の15人が犠牲になった中越沖地震から16日で丸6年。地震が発生した午前10時13分、柏崎刈羽の各地で犠牲者への黙とうがささげられ、追悼の言葉が贈られた。市村に大きな被害をもたらした中越沖地震の復旧から復興への歩みはこれまでに着実に進んだ。こうした中で、市村には一昨年3月に発生した東日本大震災の東京電力福島第一原発事故により、今なお千人以上が避難生活を続ける。中越沖地震で寄せられた全国からの支援に感謝しつつ、地震で築いた住民の絆のもとで新たなまちづくりへの決意を改めて誓う日となった。

 このうち、地震からの復興のシンボル・文化会館アルフォーレ・マルチホールでは午前10時から献花式が行われた。

(2013/ 7/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。