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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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市が「中越沖」メモリアル施設基本構想示す

 会田市長は16日、文化会館アルフォーレで行われた献花式の後、臨時会見を行い、市内西本町3の国の登録有形文化財・喬柏園で、仮称・市民活動センターに併設して整備する「中越沖地震メモリアル施設」の基本構想を発表した。単に記録だけにとどまらず、中越沖地震の体験・教訓を踏まえ、防災・減災社会の実現に向けて発信するもので、市長は「仮称・市民活動センターと一体的な運営を行うことで、市民主体の『協働のまちづくり』を推進しながら、今後のまちづくりの拠点の一つとして、機能を発揮することを期待している」と述べた。(一部既報)

(2014/ 7/17)

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