PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
沖縄との交流を縁に「黒糖もち」誕生

 柏崎農協はこのほど、沖縄産の黒糖を入れた「黒糖もち」の加工・販売を始めた。農産物直売所の縁で柏崎刈羽産米が取引されているJAおきなわとの交流から生まれた新商品だ。

 同農協は現在、県産のこがねもちを使い、白、草、アワ、クルミ入りなど8種類の餅を高柳の加工施設で製造。農協ではトップクラスの特産品となっている。

 こうした中で、柏崎刈羽地方では昔から餅に砂糖としょう油をつけて食べることから「沖縄のサトウキビで作った黒糖も、餅に合うはず」と、「黒糖もち」の誕生のきっかけとなった。

(2014/ 8/13)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。