PHOTOニュース

作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)

>>過去記事一覧
東電が柏崎原発審査状況説明

 東京電力は22日、原子力規制委員会による柏崎刈羽原発6、7号機の新規制基準適合性審査の状況について、産文会館で住民説明会を開き、福島第一原発事故を教訓に、審査申請後の議論も踏まえて安全強化を図っているとして理解を求めた。市内外から140人が参加した。東電は同日に市議会、23日に刈羽村議会でも同様の説明をしたほか、23日夜には刈羽村で住民説明会を開催する。東電の地元説明は2013年夏以来で、同年9月に審査を申請してからは初めて。

(2015/ 1/23)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。