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原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

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柏崎原発5キロ圏住民が大雪時の実効性ある避難計画要請

 今冬の大雪を受け、東京電力柏崎刈羽原発から半径5キロ圏の即時避難区域(PAZ)内の住民有志でつくる団体が29日に記者会見し、大雪時における実効性のある避難計画の策定、検証をするよう県などに要請すると発表した。住民の会代表の吉田隆介さん(71)=市内宮川=は「実効性のある避難計画ができなければ、再稼働を受け入れることはできない」と強調し、近く県や市村などへ大雪時の避難に関する要請書を送る。

(2021/ 1/30)

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