テストページ_桐s-2024 LTライセンス
「桐s-2024 LTライセンス」は、「桐s-2024」の無期限の使用権(永続使用権)と、セキュリティ問題や重大障害へのアップデートの提供を含んだロングサポート(発売から5年間ご提供)をセットにしています。
「桐s スマートライセンス」だと毎年最新版になるので桐のバージョンが固定できない、利用にはインターネット接続が必須になるなど、
サブスクリプションの特性と運用方針が折り合わず移行に踏み切れなかったお客様のお悩みを解消します。
桐s-2024 LTライセンスは、桐10シリーズのデータがそのまま使える。
表、フォーム、レポート...すべての桐10データがそのまま使える。
桐s-2024では外部とのデータ連携を重点的に強化しました。WebやExcelとのデータ連携(交換)の精度が更に向上、様々なデータが桐を通じてより簡単に活用できます。
いつまでも使える永続使用権(ライセンス)+5年の長期サポート。
こんな感じで作ってみようかな?
画像サイズどうする?画像サイズは、640×480で作成する。と、その前に
表を新規で作成して予定を入力してみるが、googleカレンダーには定義しなければならない項目がある。
| Subject | Start Date | Start Time | End Date | End Time | All Day Event | Description | Location |
定義がおわったら、各項目にデータを入力して行く。どにかくデータを入力する。
エクセルでもできるけど、印刷もレイアウトをしたいので桐の出番となります。
ガソリン代、ETCカードの利用料金、高速の利用区間などの情報を入れてみようと思います。
| 社員番号 | 所属 | 勤務地 | 氏名 | 日付 | 名称 | 住所 | 往路発 | 往路着 | 復路発 | 復路着 | ガソリン | ETC利用期間 | ETC利用料金 | メモ | 備考 |
データの方は、日付、数値にしておくが基本的には文字列のままでよい。

手元にある走行キロ数やレシートの金額などを入力してください。

新規で自分でレイアウトしてもよいのですが、テンプレートから作成で自分のイメージに近いレイアウトに定義しなおしても作成することができます。
Ref(./12.png);
レイアウトを確認して印刷するだけです。
非SQL型のリレーショナルデータベース機能をベースに、データベースを意識させない表計算型のUI、 自由なレイアウトができる入力フォーム・レポート(印刷フォーム)、 PostgresなどのSQL型データベースをSQLレスで操作・連携する機能、 処理を自動化するためのプログラミング環境を統合した日本語データベースシステム「桐」は、 数多くのバージョンアップ、アップデートを経て、個人のお客様、一般企業から官公庁・学校・病院などで広く利用されています。
データが開いていてる時にうっかり、キーボードを触っても大丈夫。データ表示モードだから!
画像サイズは、640×480で作成する。
白紙の表を開くで作成すると、入力画面が表示されます。表の定義はなにもしてません。

ここから一気にデータを入力する。桐の表編集画面には「表示」と「編集」のふたつのモードがあり、表を開いた直後は「表示モード」になっています。文字
を入力することはできません。
表のデータを挿入または訂正するには、[ホーム]タブ→[行操作]グループのメニューを選びます(項目カーソル位置の項目値だけを編集する場合は、[スペース]キーを押します)。
機能 説明
訂正 項目値を連続して訂正する。
行挿入 レコードを挿入する。
行追加 表の最後にレコードを追加する。
データの訂正またはレコードの挿入を終了するには、[ホーム]タブ→[行操作]グループの[ 表示]をクリックします。
キャンセルするには、[Esc]キーを押します。
データの訂正中またはレコードの挿入中は、[ホーム]タブ→[入力]グループの機能を使用できます。
機能 説明
直前値 直前行の値を複写します。
直前行 直前行の全項目値を複写します。
値複写 すでに入力済みの項目値の一覧から値を複写します。
表引き 別の表から値を複写します。
日付 現在の日付を挿入します。
時刻 現在の時刻を挿入します。
値集合 項目に値集合が設定されている場合は、候補の一覧から値を選択入力します。
項目名 編集対象表の項目名を一覧から選択します。
変数名 変数名を一覧から選択入力します。
変数値 変数値を一覧から選択入力します。
関数 関数を一覧から選択入力します。
ファイル名 表に入力するファイル名を一覧から選択入力します。
データの件数が多くなって読み間違えの内容にする場合、ワンタッチフォームを利用する。

表示が変わります。

そんなときは、桐画面の右下に100%と表示されてるけどこれをクリックすると表示倍率を変えられる。

桐(きり)は管理工学研究所が開発・販売しているWindows環境向けのデータベース管理システム (DBMS) 。最新版は2024.06.27『桐s-2024 LTライセンス』にリリースされた。データベースの最大サイズの拡張、Unicodeへの対応など、利用者の要望に応え大規模改良が行われた10を基に、最新の環境に合わせたアップデートを行ったものである。(初版 1986年5月 )
製品初期からリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) に近い操作が可能であったため、個人レベルでは高機能のデータベース管理システムとしてMS-DOS時代から広く使用された。他方で、表と呼ばれるデータベースを基本とした設計は初心者にも扱いやすいものとなっており、個人や小さな事務所、学校の教務や事務等のエンドユーザ・コンピューティング環境で重宝された。1986年(昭和61年)の初版リリース以降着実にユーザー層を広げ、1991年(平成3年)には日経BP社の「読者が選ぶベストソフト賞」を受賞している。
桐はMS-DOS用のソフトとして長く販売され、Windowsへの対応が遅れたが、その間も使われ続けた数少ないソフトでもある。たとえばナツメ社の「ハンディ・リファレンス」シリーズでは1994年(平成6年)段階で『桐Ver.5操作ハンドブック』など複数の解説書が出版されている。
インターネットが普及する以前、パソコン通信としてPC-VANやNIFTY-ServeのフォーラムにK3UGや桐タンスなどユーザー同士のQ&Aやお披露目など交流が有った。
桐(初代)
1986年(昭和61年)5月発売。
桐 ver.2
1987年(昭和62年)6月発売。
日本語入力フロントプロセッサとして「松茸86」を搭載。
桐 ver.3
1990年7月発売。パンフレットなどのキャッチフレーズは「グレースが主義です。」であり、「優しさと奥行の深さ」とも書かれていた。
日本語入力フロントプロセッサとして「松茸V2」を搭載。
画像データ(新松以降に同梱された画像ソフト「鶴」形式)を扱えるようになった。
機能限定版が「Oh!PC」(日本ソフトバンク刊行)の付録ディスクとして紹介された。
「桐ツアー」という学習プログラムが同梱される。桐の一括処理を使ったものである。
ワークシート状の「簡易表作成」機能が追加され、ワークシート状のデータ入力を行った後に、データベースの基本設計や「自動設計」が可能な作りになった。
表形式画面とカード形式画面の切替が容易に行えるよう改良された。
「あいまい検索」が使えるようになった。
自社のワードプロセッサ「松」の差し込み印刷の読み書きが可能になり、新松の文書に差し込んで印刷などが可能になった。
メニューが2種類に増えた。既存のファンクションキーによる操作体系に加えて「/」キーでメニューが表示されるようになった。
複数のファイルを開いて作業を行えるように改良された。
機能が強化された反面、Ver.2に比べると処理速度の低下が目立った。
桐 ver.4
1992年(平成4年)6月発売。パンフレットなどのキャッチフレーズは「グレースハピネス」。
日本語入力フロントプロセッサとして「松茸V3」を搭載。
カード式画面で、複数レコードを表示できる「マルチレコードフォーム」を搭載した。
処理速度をVer.2並に戻すよう、ブラッシュアップした。
表の併合・結合といったリレーショナルベータベースの概念に近い機能も追加された。
バーコード印刷が可能になった。
グラフ作成機能の追加。
関連ソフトウェアとして、「マルチメディア桐」も登場した。カノープス社のマルチメディアカードとともに動作する。販売実績については不明だが、Ver.4のパンフレットには案内がある。
NetWareに対応した。
PC-98ハイレゾモード、FM-R、DOS/V対応版も追って販売した。
桐 ver.5
1994年(平成6年)1月発売。パンフレットなどのキャッチフレーズは「THE KING OF STORY ストーリー桐」。なお、同年6月に廉価版の「My Class 桐」も発売されている。
日本語入力フロントプロセッサとして「松茸V3」を搭載。
DOS/V版は、PC-DOS/V、MS-DOS/V双方に対応したモジュールが用意されている。
データベースの基本仕様(項目数、レコード長、最大表ファイルサイズ等)を拡張した。
ワープロソフト「松」の文書ファイルやLotus 1-2-3のファイルを直接開くことが可能になった。
「松」はそのまま印刷が可能で、松がインストールされていれば、チャイルドプロセス上で「松」を実行し編集する、といった作業も可能になった(PC-98,DOS/V版のみ可能)。
グラフ作成機能が強化された。
桐 ver.6
このバージョンからMicrosoft Windows版となる。
1997年(平成9年)10月発売。
Windows 95発売時、雑誌などにWindows版開発中のアナウンスを発表。キャッチフレーズは「おとなの解放区」であった。
その前年の1996年秋にはデモCD-ROM「栞」、1997年には「桐ver.6七夕バージョン」「〜お月見バージョン」といった開発途上版を公開していた。
日本語入力フロントプロセッサ(IME)として「松茸Ver.4 for Windows」を搭載。
管理工学研究所は、発売前から「桐 ver.5」の「一括処理」や「グラフ機能」は搭載されないことを事前に周知しており、その他の機能も一部搭載されていない。
搭載されなかった機能のうち一部を実装した「桐7補完計画」を、登録ユーザに提供(1998年3月)した。
桐 ver.7/7.1
1998年(平成10年)7月発売。
ver.7.1は1998年11月発売。
日本語入力フロントプロセッサ(IME)として「松茸Ver.4 for Windows」を搭載。
ver.6で搭載が見送られた「一括処理」機能が追加される。
桐 ver.8
1999年(平成11年)6月発売。
日本語入力フロントプロセッサ(IME)として「松茸Ver.4.1 SP1 for Windows」を搭載。
これまで、ver.6から搭載されていなかった機能のうち「グラフ機能」が復活し、このバージョンをもって、MS-DOS版の「桐 ver.5」にあった機能の実装が完了した。
フォームに発生するUIイベントに対応する一括処理を記述するためのイベントハンドラ機能が追加される。
桐9
2002年10月発売。
日本語入力フロントプロセッサ(IME)として「松茸Ver.4.1 SP1 for Windows」を搭載。
マイクロソフトの表計算ソフト「Microsoft Excel」との連携を強化。後に「クロスエクセル」機能となる。
ほぼ1年ごとに、最新のWindowsやExcelに対応したマイナーバージョンアップが行われる。
最終はExcel 2013に対応した「桐9s」(2013年10月)。有償バージョンアップにより、次期「桐10」を廉価に提供するというアナウンスがあった。
桐10
2014年10月発売。
このバージョンから日本語入力システム「松茸」は同梱されていない。
内部処理が、JISコードからUnicodeに変更され、同時にJIS第4水準(JIS X 0213)の文字集合が扱えるようになった。
データベースのサイズが桐9の64倍(32GB)へと拡張された。レコード数は約4千万から約10億レコードへ、レコード長も2倍(8,000字)に拡張された。
Unicode IVS(異体字セレクタ)に対応した。
桐10s
2017年9月発売。
入力領域を持ったレポート(PDF)の出力と、入力された内容の再取り込みを行う「桐PDFブリッジ」機能を追加。
フォームがフラットデザインに対応した。
桐6~8からのデータコンバートに対応した。
桐10と10sのデータファイルには互換性がある。ただし、10s新機能は10で使用制限される。
2024年10月に販売終了
桐s-2024
2024年6月発売の桐10シリーズの後継商品
サブスク形式の桐s スマートライセンスと永続使用権の桐s LTライセンスの2種類がある。
自分でさわるデータベース - そのためのマルチツール
データベースとは、特定のテーマに沿ったデータを集めて管理し、容易に再利用できるようにしたもの。でも説明できないから他のページから引用しました。
非SQL型のデータベースについて