#author("2026-04-14T08:08:18+09:00","","")
#author("2026-04-14T08:09:38+09:00","","")
&size(24){ウィンドウ};
桐を起動すると桐のウィンドウが開きます。
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桐のウィンドウは、リボンを使用するかどうかに応じて構成要素が変わります。
&ref(./KiriRbn.jpg);
 

*** リボンを使用した画面 [#x793a26e]
リボンを使用した場合、ウィンドウの上部にリボンと呼ぶタブメニューとタブメニューに応じたメニュー項目が表示され、その下に開いたファイルの中身がファイル名などとともに表示されます。


*** アプリケーションアイコン [#ebabf075]
タイトルバーの左端には、桐のウィンドウであることを示すアプリケーションアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックすると、[桐]ウィンドウの操作を行なうメニューが表示されます。

メニュー	説明
 元のサイズに戻す	最大化または最小化されたウィンドウのサイズを元に戻します。
移動	ウィンドウの位置を移動します。このメニューを選択した後、矢印キーまたは[Ctrl]+矢印キーでウィンドウの位置を移動し、[Enter]キーで確定します。[Esc]キーを押すと移動をキャンセルできます。
サイズ変更	ウィンドウのサイズを変更します。このメニューを選択した後、矢印キーでサイズを変更する方向を決め、矢印キーまたは[Ctrl]+矢印キーでサイズを変更し、[Enter]キーで確定します。[Esc]キーを押すとサイズの変更をキャンセルできます。
 最小化	ウィンドウを最小化します。
 最大化	ウィンドウを最大化します。
 閉じる	ウィンドウを閉じます。
 クイックアクセスツールバー
使用頻度の高い機能をどの場面からでも使えるようにしたものです。

メニュー	説明
 新規作成	桐のファイルを新規作成します。
 開く	桐のファイルを開きます。
 上書き保存	編集しているファイルを上書き保存します。
このボタンはファイルを開いているときに表示します。ただし、表定義では表示しません。
 元に戻す	[元に戻す]ひとつ前の状態に戻します。
[編集前に戻す]ファイルを開く前の状態に戻します。
このボタンはファイルを開いているときに表示します。
 リボンの折り畳み	リボンを常に表示するか、ボタンを押した後畳むかを切り替えます。

*** タイトルバー [#n2d21739]
このウィンドウがどのアプリケーションかを示すバーです。ウィンドウの位置を移動する場合は、タイトルバーをドラッグします。

*** タイトルバーボタン [#qe7df696]
桐ウィンドウの一般的な操作を行なうためのボタンです。つぎのボタンが配置されています。

ボタン	説明
	ウィンドウを最小化します。
	ウィンドウを最大化します。
	最大化または最小化されたウィンドウのサイズを元に戻します。
ウィンドウが最小化または最大化されているときに表示されます。
	ウィンドウを閉じます。
*** タブメニュー [#x9ca2ecb]
リボンのタイトルが表示されます。クリックすると、表示するリボンを切り替えできます。

*** リボン [#f7bb894f]
メニュー項目を表示する領域です。タブメニューをクリックすることで、表示するメニュー項目を切り替えできます。
タブメニュー右端の[リボンの折り畳み]をクリックすると、この領域を常に表示するか、メニュー項目を押した後畳むかを切り替えできます。

*** グループ [#hb196cb8]
リボンに配置されたメニュー項目のグループ名を表示します。
[桐]ウィンドウの幅にメニュー項目が収まらない場合はグループ名だけが表示され、グループ名を選択するとメニュー項目を表示します。

*** ドキュメントタブ [#y2a2dc13]
桐で開いているファイルの名前と、そのファイルの状態や種類などが表示されます。
編集するファイルを切り替えるには、切り替えたいファイル名のタブをクリックします。
開いているファイルを閉じるには、閉じたいファイルのタブを選択した後、選択したタブの右側に表示される  をクリックします。

 ファンクションバー
[F2]キーから[F12]キー、[Shift]+[F2]キーから[F12]キー、[Ctrl]+[F2]キーから[F12]キーまでのファンクションキーに割り当てられている機能名が表示されます。
[F1]キーの位置には、ファンクションメニューのグループ名として、A、B、C、Dが表示されます。ファンクションメニューのグループは、[F1]キーを押すことで変更できます。
ファンクションバーを使用するかどうかは、[システム]タブ→[ツール]グループの[  環境設定]で設定します。ファンクションバーを使用しない場合は、Windowsの標準的な機能がファンクションキーに割り当てられます。

*** ステータスバー [#y570585f]
選択したメニューの説明や、処理状況、エラーメッセージなどを表示するためのバーです(※参照:ステータスバー)。
ステータスバーを表示するかどうかは、[システム]タブ→[表示]グループの[ステータスバー]をクリックすることで指定できます。

*** 作業領域 [#o21e1eb0]
表やフォーム、レポートなど、桐で作成したファイルの中身を表示する領域です。

 ***サイズ変更グリップ
ウィンドウのサイズを変更するためのつまみです。


 

*** リボンを使用しない画面 [#s5cd5405]
リボンを使用しない場合、ファイルを開くと[桐]ウィンドウの中にファイルのウィンドウが開きます。たとえば表を開くと、[桐]ウィンドウの中に表のウィンドウが開きます。複数の表のウィンドウを開いて、同時に編集することができます。 [桐]ウィンドウのことをメインウィンドウといい、[桐]ウィンドウの中に表示されるウィンドウのことをチャイルドウィンドウといいます。
&ref(./bkWin.jpg);

*** ウィンドウの枠(サイズ変更境界) [#nb50bda4]
ウィンドウの枠です。枠をドラッグすることで、ウィンドウの大きさを変更できます。

*** タイトルバー [#g87622b3]
このウィンドウがどのファイルを編集しているかを示すバーです。ウィンドウの位置を移動する場合は、タイトルバーをドラッグします。

*** アプリケーションアイコン、ドキュメント アイコン [#o2160c04]
タイトルバーの左隅には、ウィンドウの種類を示すアイコンが表示されます。[桐]ウィンドウにはアプリケーションを示す桐アイコン、チャイルドウィンドウにはそのファイルの種類を示すアイコンが表示されます。
タイトルバーの左隅のアイコンをクリックすると、そのウィンドウの操作を行なうメニューが表示されます。
&erf(./btBarMenu.jpg);  

メニュー	説明
 元のサイズに戻す	最大化または最小化されたウィンドウのサイズを元に戻します。
移動	ウィンドウの位置を移動します。このメニューを選択した後、矢印キーまたは[Ctrl]+矢印キーでウィンドウの位置を移動し、[Enter]キーで確定します。[Esc]キーを押すと移動をキャンセルできます。
サイズ変更	ウィンドウのサイズを変更します。このメニューを選択した後、矢印キーでサイズを変更する方向を決め、矢印キーまたは[Ctrl]+矢印キーでサイズを変更し、[Enter]キーで確定します。[Esc]キーを押すとサイズの変更をキャンセルできます。
 最小化	ウィンドウを最小化します。
 最大化	ウィンドウを最大化します。
 閉じる	ウィンドウを閉じます。
次のウィンドウ(に移る)	つぎのウィンドウに移動します。チャイルドウィンドウでのみ使用できます。
 

このメニューは、アプリケーションウィンドウであれば[Alt]+[スペース]キーで、チャイルドウィンドウであれば[Alt]+[-]キーで表示することもできます。

*** タイトルバーボタン [#da7abc35]
ウィンドウの一般的な操作を行なうためのボタンです。つぎのボタンが配置されています。
ボタン	説明
 	ウィンドウを最小化します。
 	ウィンドウを最大化します。
 	最大化または最小化されたウィンドウのサイズを元に戻します。
ウィンドウが最小化または最大化されているときに表示されます。
 	ウィンドウを閉じます。
*** メニューバー [#i5417b71]
使用できる機能の名前を分類別に表示したものです。表示されるメニューは、編集しているドキュメントに応じて変わります。
&ref(./bDropMenu.jpg);  

メニュー名には[ファイル(F)]のように、アクセスキーと呼ぶ下線付きの英数字がついてます。[Alt]キーを押してからアクセスキーを押すと、直接キーボードからメニューを選択できます。
[Alt]キーを押した後、矢印キーを押しても、メニューを選択できます。
選択したメニューは、[Enter]キーを押すことで実行、[Esc]キーを押すことでキャンセルになります。
[開く(O)...]のように、メニュー名の最後に省略文字(...)があるものは、指定画面が出ることを示しています。
 ツールバー
使用頻度の高い機能をボタンとして配置したバーです(※参照:ツールバー)。ツールバーに配置するボタンは、[システム]タブ→[ツール]グループの[  キーカスタマイズ]をクリックすることでカスタマイズできます。

*** ファンクションバー [#a77ba747]
[F2]キーから[F12]キー、[Shift]+[F2]キーから[F12]キー、[Ctrl]+[F2]キーから[F12]キーまでのファンクションキーに割り当てられている機能名が表示されます。
[F1]キーの位置には、ファンクションメニューのグループ名として、A、B、C、Dが表示されます。ファンクションメニューのグループは、[F1]キーを押すことで変更できます。
ファンクションバーを使用するかどうかは、[システム]タブ→[ツール]グループの[  環境設定]で設定します。ファンクションバーを使用しない場合は、Windowsの標準的な機能がファンクションキーに割り当てられます。

*** ステータスバー [#l99ac407]
選択したメニューの説明や、処理状況、エラーメッセージなどを表示するためのバーです(※参照:ステータスバー)。
ステータスバーを表示するかどうかは、[表示]メニューの[ステータスバー]で指定できます。

*** 作業領域 [#xbe0dd7c]
表やフォーム、レポートなど、桐で作成したファイルの中身を表示する領域です。

 サイズ変更グリップ
ウィンドウの大きさを変更するためのつまみです。

 

*** ノート [#jb5a35a9]
ドキュメントタブを右クリックすると、そのファイルに関するファイル名などをクリップボードにコピーしたり、フォルダを開いたり、ファイルを閉じたりできます。
&ref(./KiriRbn1.jpg);

[[桐s2024LTライセンス/ウィンドウ]]
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