#author("2026-04-17T07:40:23+09:00","","")
#author("2026-04-17T07:41:53+09:00","","")
*グラフの簡易作成 [#f29e4b5b]
[新規作成時に簡易作成を利用する]をONにしておくと、画面の指示に従うだけで、グラフを作成できます。このオプションをONにした場合は、つぎの流れでグラフを新規作成します。

グラフの種類を選びます。
&ref(./gWiz01.jpg);
→をクリックした後、選択したグラフのスタイルを選びます。
&ref(./gWiz02.jpg);
→をクリックした後、X軸として使用する項目名をひとつだけ選びます。
&ref(./gWiz03.jpg);
多重円と並列円では[円項目]として使用する項目名、標準レーダと並列レーダでは[軸項目]として使用する項目名の指定になります。散布図では[点の名前]として使用する項目名を指定します。
をクリックした後、主グラフのY軸項目名を選びます。
この画面は、選択したグラフの種別に応じて変わります。
&ref(./gWiz04.jpg);
通常は、Y軸 として使用する項目名を選びます。
円グラフではデータ項目、レーダではレーダ項目を選びます。
散布図では、X 座標と Y 座標にする項目名を対で指定します。
株価では始値、高値、安値、終値の項目名を指定します。
SD棒または SD折れ線では、平均値と標準偏差にする項目名を対で指定します。
2種類のグラフを使用する場合は、をクリックし、2番目のグラフ(副グラフ)のY軸項目名を選びます。
2種類のグラフを使用する場合は、→をクリックし、2番目のグラフ(副グラフ)のY軸項目名を選びます。
たとえば「棒+折れ線」を選んだ場合は、折れ線グラフとして使用する項目名を選びます。
&ref(./gWiz05.jpg);
をクリックし、表題と各軸の軸名称と単位名称、凡例の表示方法、立体表示の有無を指定します。指定できる属性は、グラフの種類、スタイルによって異なります。
→をクリックし、表題と各軸の軸名称と単位名称、凡例の表示方法、立体表示の有無を指定します。指定できる属性は、グラフの種類、スタイルによって異なります。
&ref(./gWiz06.jpg);
[完了]ボタンをクリックすると、設定した内容でグラフ条件が作成されます。
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