#author("2026-04-20T16:36:09+09:00","","")
#author("2026-04-20T16:36:24+09:00","","")
*一覧表印刷 [#if0391f5]
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表のデータを一覧表形式で印刷するには、[表示・印刷]タブ→[印刷]グループの[  印刷]をクリックします。最大50個の印刷条件を定義できます。
&ref(./lPrnDlg0.jpg);

 

ボタン	機能
新規作成	一覧表印刷条件を新規作成します。
変更	[条件名]で選択した条件の定義内容を変更します。
削除	[条件名]で選択した条件を削除します。
複写	[条件名]で選択した条件を複写します。
プレビュー	[条件名]で選択した条件のプレビューを表示します。
印刷	[条件名]で選択した条件の定義に沿って印刷します。
HTML	[条件名]で選択した条件の定義に沿って、HTMLファイルを新規作成します。

*** [印刷]画面 [#k56b131a]
一覧表の[印刷]画面では、つぎの項目を指定します。
&ref(./lPrnN.jpg);

*** [プリンタ名] [#rf2350bc]
印刷に使用するプリンタドライバを選びます。

*** [プロパティ]ボタン [#m2173fa8]
[プリンタ名]で指定したプリンタドライバのプロパティを、今回の印刷に限って一時的に変更します。Windows に登録しているプリンタドライバのプロパティの値が更新されるわけではありません。

 [状態]、[種類]、[場所]、[コメント]
[プリンタ名]で指定したプリンタドライバの情報を表示します。

*** [PDF出力] [#dbc8cd61]
PDFファイルを作成する場合にONにします。この属性をONにした場合は、印刷する前に保存先のファイル名を指定する画面が出てきます。
&ref(./rPrnPDF.jpg);

外字はアウトラインで出力します。
グラフは画像として出力します。
*** [ファイルへ出力] [#ce6287c6]
直接プリンタに印刷させる場合はOFFにします。[プリンタ名]で指定したプリンタ命令をファイルとして出力しておき、あとからこのファイルを使って印刷する場合はONにします。この属性をONにした場合は、印刷する前に保存先のファイル名を指定する画面が出てきます。
&ref(./rPrnFile.jpg);

出力したファイルを実際に印刷できるかどうかは、プリンタドライバに応じて異なります。詳しくはプリンタのマニュアルを参照してください。

*** [印刷範囲] - [すべて] [#kcd0b22c]
すべてのページを印刷します。

*** [印刷範囲] - [ページ指定] [#ia9ca18e]
印刷の開始ページと終了ページを入力します。

最終ページまで印刷する場合は[終了ページ]に「*」を入力します。
[終了ページ]を省略した場合は、開始ページだけが印刷されます。
[ページ指定]の右側の欄は、ひとつのページを分割して印刷する際、分割ページの印刷開始位置と印刷終了位置を指定します。たとえば「1-2」ページから印刷を開始する場合は、左側の欄に「1」、右側の欄に「2」を指定します。
分割ページの最終ページまで印刷する場合は「*」を指定します。たとえば1ページの最後の分割ページまで印刷する場合は終了ページ([(* : 最終ページ)])の行の左側の欄に「1」、右側の欄に「*」を指定します。
開始ページの右側の欄に「*」は指定できませんのでご注意ください。
また、 開始ページの右の欄に存在しない分割番号を指定した場合は「1」、終了ページの右の欄に存在しない分割番号を指定した場合は「*」と見なします。
*** [印刷範囲] - [印刷するページ] [#w0c0286e]
印刷するページを奇数ページだけにするか偶数ページだけにするか、それとも両方印刷するかを選びます。

*** [印刷部数] - [部数] [#n94a6d91]
印刷部数を入力します。

*** [印刷部数] - [部単位で印刷] [#jbf12f4f]
ページごとに[部数]で指定した部数分を印刷する場合はOFFにします。すべてのページを1部だけ印刷した後、つぎの部を印刷する場合はONにします。

*** [カラーの文字/罫線を黒で印字する] [#x051ff81]
文字と罫線の色をそのまま印刷する場合はOFF、黒で印刷する場合はONにします。

*** [ページ番号の初期値] [#g0bc7ccb]
1枚目のページ番号を指定します。



*** プレビュー画面 [#u56e237c]
一覧表印刷のプレビュー画面では、上部のアイコンを使用して、つぎの操作を行なうことができます。
&ref(./lPrnPreviw.jpg);

ボタン	説明
 印刷	印刷します。
 前のページ	ひとつまえの画面を表示します。
 次のページ	つぎの画面を表示します。
 ページ移動	指定したページから表示します。
 分割変更	縦横に表示するページ数を指定します。
 拡大	画面を1レベル拡大表示します。
 縮小	画面を1レベル縮小表示します。
 一覧表印刷の属性	一覧表印刷条件の属性を変更します。
 閉じる	プレビュー画面を閉じます。



*** [HTMLの書き出し]画面 [#mfcdaf35]
一覧表印刷の[HTMLの書き出し]画面では、つぎの項目を指定します。


*** [出力ファイル名] [#e9ed8a67]
HTMLファイルとして出力するファイルの保存場所と名前を指定します。拡張子を省略した場合は自動的に「.htm」が付加されます。拡張子を「.html」にしたい場合は、その拡張子を指定してください。をクリックすると、出力先の保存場所とファイル名を一覧から選択入力できます。

*** [開始ページ] [#fbd39dd1]
何ページ目から出力するかを入力します。開始ページが終了ページより大きい場合は、最終ページを出力します。

*** [終了ページ] [#a8b8bcca]
何ページ目まで出力するかを入力します。0 を入力すると、最終ページまで出力します。

*** [ページごとに別ファイルに出力する] [#mfbf6770]
ファイルの名前の末尾に連番を付加し、ページ単位でHTMLファイルを出力する場合にONにします。たとえば[出力ファイル名]を「Jusho.htm」とした場合は、「Jusho01.htm」、「Jusho02.htm」…といったファイル名で出力し、「Jusho00.htm」という名前の目次ファイルを出力します。

*** [特殊文字を変換する] [#m020b79d]
「<」、「>」、「&」、「"」などの特殊文字を、「&lt;」、「&gt;」、「&amp;」、「&quot;」などに置き換えて出力する場合にONにします。表に保存したHTMLタグを、そのまま出力する場合はOFFにします。

*** [リンクを設定する] [#n2d932e4]
項目値が「http:」、「mailto:」、「ftp:」から始まるとき、項目値全体を<a>タグで囲み、リンクを自動生成する場合にONにします。

*** [行種別を出力する] [#sf6fca77]
行種別の列を出力する場合にONにします。

 

*** ノート [#ac6ba028]
HTMLファイルへの出力内容は、つぎのとおりです。

HTMLファイルの文字コードセットは「UTF-8」です。
HTMLファイルの<title>タグには、一覧表印刷の表題が出力されます。[ページごとに別ファイルに出力する]をONにしている場合は、表題の末尾に「(<ページ番号>)」が出力されます。
[網の種類]、[網の色]、[文字間]、[行間]、[文字の方向]、[余白]、[禁則処理]、[ワードラップ処理をする]、[あふれ改行文字]は、該当するHTMLタグがないため適用されません。
プレビュー/印刷時とページを一致させるには、項目名行の高さとデータ行の高さを固定にしてください。
[横表示位置]の「行頭行末揃え」、「均等割付1」、「均等割付2」は該当するHTMLタグがないため、左寄せで表示されます。

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