#author("2026-04-14T07:17:34+09:00","","") #author("2026-04-14T07:19:25+09:00","","") &size(24){起動と終了}; ----- 桐を起動するにはデスクトップの[桐s]をダブルクリックします。 &ref(./Start.jpg); スタートウィンドウで桐を起動する際の処理を選択します。 &ref(./KwStart.jpg); 選択肢 説明 [最近開いたファイル] 最近開いたファイルのリストからファイルを選択して開きます。 [白紙の表を開く] 白紙の表を新規作成した状態で開きます。 [ファイルを開く] [開く]画面を表示します。 [何も開かず開始] ファイルは何も開かずに桐を起動します。 [スタートウィンドウの設定] 起動時に表示するかどうか、ファイルをすべて閉じたときに再表示するかどうかを設定します。 [X] 何もせずに桐を終了します。 桐を終了するには、[桐]ウィンドウの[ファイル]タブで[桐の終了]を選びます。 &ref(./Quit.jpg); 保存していない桐のファイルがある場合は、つぎのようなメッセージが表示されますので、処理を選びます。 &ref(./Quit_Mes.jpg); ボタン 説明 はい ファイルの変更内容を保存して閉じます。 いいえ ファイルの変更内容を破棄して閉じます。 キャンセル ファイルのクローズと桐の終了を中止します。 |ボタン|説明| |はい|ファイルの変更内容を保存して閉じます。| |いいえ|ファイルの変更内容を破棄して閉じます。| |キャンセル|ファイルのクローズと桐の終了を中止します。| ノート ***ノート [#b49c1e01] 起動時のデータパスや、桐のファイルを新規作成するときの初期値を変更する場合は、[システム]タブ→[ツール]グループの[ 環境設定]をクリックします。 表を他のユーザと共有する場合は、共有管理情報ファイルの場所を設定しておく必要があります。共有管理情報ファイルの場所は、全ユーザが同じ場所を指定しなければいけません。共有管理情報ファイルの場所を指定するには、[システム]タブ→[ツール]グループの[ 環境設定]をクリックし、[フォルダ]タブの[高度な設定]ボタンをクリックします。 桐の起動と同時に、一括処理を実行させることができます。実行する一括処理ファイル名は、[システム]タブ→[ツール]グループの[ 環境設定]をクリックし、[一括]タブの[起動時の一括実行指定]で指定します。 //