桐s2024LTライセンス/履歴(はじめに)
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&size(24){【履歴】} ***はじめに [#l5930d0e] いつも決まった操作を行なう場合は、一連の操作を履歴に登録しておくと便利です。 履歴を使用すると、履歴名を一覧から選択するだけで、登録した処理を実行できます。 登録時に実行した操作は、一括処理コマンドとして履歴ファイルに保存されます。 履歴ファイルに保存された操作は、登録時の履歴名を削除するか、履歴ファイルそのものを削除するまで使用できます。 履歴ファイルは、一括処理で使用する一括処理ファイル(*.cmx)のひとつです。このファイルは、履歴の登録を開始したときに桐が自動作成します。 登録できる履歴の数は、履歴ファイルと同じ場所に保存している他の表の履歴を含めて、50 個までです。 ***■履歴ファイル [#g4e22f10] 履歴ファイルは、つぎの規則で作成されます。 登録を開始した編集対象表と同じ場所に履歴ファイルを作成します。 履歴ファイルの名前は「Kirihist.cmx」になります。ただし、Windows ログイン時にユーザ名を入力している場合は、そのユーザ名の先頭から8文字までを履歴ファイルの名前にします。ログイン時のユーザ名が8文字未満であれば、8文字になるまで半角のアンダーバー(_)を補います。 Suzuki__.cmx … Windows ログイン時のユーザ名が「Suzuki」のとき Yanagisa.cmx … Windows ログイン時のユーザ名が「Yanagisawa」のとき ***■ノート [#i1c62fce] 履歴に登録できるのは、表編集に対する操作だけです。 登録を開始した表以外から、履歴を実行することはできません。 つぎの状況では、履歴の登録も実行もできません。 桐9シリーズの表を開いている フォーム編集画面 表編集画面をひとつも開いていない 表、結合表、フォーム、レポート、一括処理を作成中または再定義中 項目属性を変更すると、履歴が実行できなくなることがあります。その場合は、改めて登録し直してください。 一覧表印刷とレポート印刷では、プリンタ名の変更やプロパティの変更など、一括処理でサポートされない機能があるため、同じ印字結果になるとは限りません。一覧表印刷とレポート印刷を履歴に登録する場合は、できるだけ[印刷]ダイアログボックスを出すようにしてください。 [印刷]ダイアログボックスを出すには、[履歴登録]ツールバー上の[登録モード切り替え]ボタンを ON にしてから、印刷操作を行ないます。 プリンタ名を特定するには、[ファイル]タブの[プリンタの変更]をクリックし、プリンタ名を変更してから印刷操作を行なってください。 ネットワーク環境で履歴を使用する場合は、複数の利用者が同じユーザ名で Windows にログインしないようにしてください。別の利用者が同じユーザ名でログインすると、使用する履歴ファイルも同じになります。その結果、履歴が使用できなくなることがあります(履歴ファイルは専有で開かれます)。 //
タイムスタンプを変更しない
&size(24){【履歴】} ***はじめに [#l5930d0e] いつも決まった操作を行なう場合は、一連の操作を履歴に登録しておくと便利です。 履歴を使用すると、履歴名を一覧から選択するだけで、登録した処理を実行できます。 登録時に実行した操作は、一括処理コマンドとして履歴ファイルに保存されます。 履歴ファイルに保存された操作は、登録時の履歴名を削除するか、履歴ファイルそのものを削除するまで使用できます。 履歴ファイルは、一括処理で使用する一括処理ファイル(*.cmx)のひとつです。このファイルは、履歴の登録を開始したときに桐が自動作成します。 登録できる履歴の数は、履歴ファイルと同じ場所に保存している他の表の履歴を含めて、50 個までです。 ***■履歴ファイル [#g4e22f10] 履歴ファイルは、つぎの規則で作成されます。 登録を開始した編集対象表と同じ場所に履歴ファイルを作成します。 履歴ファイルの名前は「Kirihist.cmx」になります。ただし、Windows ログイン時にユーザ名を入力している場合は、そのユーザ名の先頭から8文字までを履歴ファイルの名前にします。ログイン時のユーザ名が8文字未満であれば、8文字になるまで半角のアンダーバー(_)を補います。 Suzuki__.cmx … Windows ログイン時のユーザ名が「Suzuki」のとき Yanagisa.cmx … Windows ログイン時のユーザ名が「Yanagisawa」のとき ***■ノート [#i1c62fce] 履歴に登録できるのは、表編集に対する操作だけです。 登録を開始した表以外から、履歴を実行することはできません。 つぎの状況では、履歴の登録も実行もできません。 桐9シリーズの表を開いている フォーム編集画面 表編集画面をひとつも開いていない 表、結合表、フォーム、レポート、一括処理を作成中または再定義中 項目属性を変更すると、履歴が実行できなくなることがあります。その場合は、改めて登録し直してください。 一覧表印刷とレポート印刷では、プリンタ名の変更やプロパティの変更など、一括処理でサポートされない機能があるため、同じ印字結果になるとは限りません。一覧表印刷とレポート印刷を履歴に登録する場合は、できるだけ[印刷]ダイアログボックスを出すようにしてください。 [印刷]ダイアログボックスを出すには、[履歴登録]ツールバー上の[登録モード切り替え]ボタンを ON にしてから、印刷操作を行ないます。 プリンタ名を特定するには、[ファイル]タブの[プリンタの変更]をクリックし、プリンタ名を変更してから印刷操作を行なってください。 ネットワーク環境で履歴を使用する場合は、複数の利用者が同じユーザ名で Windows にログインしないようにしてください。別の利用者が同じユーザ名でログインすると、使用する履歴ファイルも同じになります。その結果、履歴が使用できなくなることがあります(履歴ファイルは専有で開かれます)。 //
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