桐s2024LTライセンス/表の再定義
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*表の再定義 [#tbf3c016] 表を再定義するには、つぎの手順で操作します。 --- [ファイル]タブの[ 開く]をクリックします。 [ファイルの種類]で「表」を選びます。 &ref(/tDes1.jpg; [共有]をOFF、[更新]をONにします。 再定義する表を選択し、[再定義]ボタンをクリックします。 *** ノート [#g97d8f30] [ファイル]タブ内のファイル履歴を[Ctrl]+クリックしても、表を再定義できます。 表の再構成 表の定義画面でつぎの操作を行なうと、表が再構成されます。 操作 説明 データ型の変更 変更したデータ型に応じて、項目に登録されている値が変換され、変換できない値は未定義になります(※参照:データ型の変換)。 項目の追加 追加した項目に項目計算式または挿入初期値を設定した場合、その計算結果が代入されます。 項目の削除 削除した項目のデータが消去され、その項目を使用している索引も削除されます。 また、項目を削除することで、登録した項目がすべてなくなってしまう処理条件と、使用できなくなる転置集計条件も削除されます。 項目の移動 [ホーム]タブ→[行操作]グループの[ 行移動]で項目の順序を移動した場合は、項目の物理的な順番が変更されます。 名前の変更 項目の名前を変更しても、被ふりがな項目や項目計算式、行制約式内の項目名は変更されません。あわせて変更してください。 変更した項目を他の表の項目計算式や表引き属性で使用している場合は、その表の表引きも変更してください。 カウンタ型項目 データ型をカウンタ型に変更した場合、番号が振り直されます。 項目計算式 項目計算式を設定するか、設定した計算式を変更すると、その計算結果が代入されます。 制約 つぎの制約を設定すると、登録されているレコードがその制約に違反していないかどうかチェックし、制約に違反するレコードが削除されます。 入力可能字種 項目制約式 行制約式 重複禁止 未定義禁止 値集合([他の値も入力する]=OFF) 表引き([他の値も入力する]=OFF) 主キー 主キーを設定すると、未定義のレコードがあるかどうか、値が重複していないかチェックされ、違反するレコードが削除されます。 参照整合性 参照整合性を設定すると、主キー項目に登録されていない値がないかチェックし、制約に違反するレコードが削除されます。 *** ノート [#y9ca0be9] 項目を削除した後、同じ名前の項目を新規作成しても、別の項目として扱われ、削除した項目のデータが消去されます。 つぎの処理条件は、削除した項目を計算式や条件式で使用している場合にエラーになります。エラーが表示されるようであれば、処理条件の計算式や条件式を変更してください。 表示条件 行集計条件 一覧表印刷条件 すでにデータを登録している表のデータ型をカウンタ型に変更する場合は注意してください。データ型をカウンタ型に変更すると、1からはじまる新しい連番に振り直されてしまいます。値を保持したままカウンタ型に変更する場合は、もとの表をそのまま残しておき、同じ枠組みの表を複写してから作業します。複写した表で項目のデータ型をカウンタ型に変更した後、併合を行なって元の表の全レコードを挿入します。以上の操作で元の値をカウンタ型の項目に複写できます。同じ枠組みの表を新規作成するには、[データ]タブ→[ファイル]グループの[ 書き出し]→[ 表の枠組み]をクリックします。 //
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*表の再定義 [#tbf3c016] 表を再定義するには、つぎの手順で操作します。 --- [ファイル]タブの[ 開く]をクリックします。 [ファイルの種類]で「表」を選びます。 &ref(/tDes1.jpg; [共有]をOFF、[更新]をONにします。 再定義する表を選択し、[再定義]ボタンをクリックします。 *** ノート [#g97d8f30] [ファイル]タブ内のファイル履歴を[Ctrl]+クリックしても、表を再定義できます。 表の再構成 表の定義画面でつぎの操作を行なうと、表が再構成されます。 操作 説明 データ型の変更 変更したデータ型に応じて、項目に登録されている値が変換され、変換できない値は未定義になります(※参照:データ型の変換)。 項目の追加 追加した項目に項目計算式または挿入初期値を設定した場合、その計算結果が代入されます。 項目の削除 削除した項目のデータが消去され、その項目を使用している索引も削除されます。 また、項目を削除することで、登録した項目がすべてなくなってしまう処理条件と、使用できなくなる転置集計条件も削除されます。 項目の移動 [ホーム]タブ→[行操作]グループの[ 行移動]で項目の順序を移動した場合は、項目の物理的な順番が変更されます。 名前の変更 項目の名前を変更しても、被ふりがな項目や項目計算式、行制約式内の項目名は変更されません。あわせて変更してください。 変更した項目を他の表の項目計算式や表引き属性で使用している場合は、その表の表引きも変更してください。 カウンタ型項目 データ型をカウンタ型に変更した場合、番号が振り直されます。 項目計算式 項目計算式を設定するか、設定した計算式を変更すると、その計算結果が代入されます。 制約 つぎの制約を設定すると、登録されているレコードがその制約に違反していないかどうかチェックし、制約に違反するレコードが削除されます。 入力可能字種 項目制約式 行制約式 重複禁止 未定義禁止 値集合([他の値も入力する]=OFF) 表引き([他の値も入力する]=OFF) 主キー 主キーを設定すると、未定義のレコードがあるかどうか、値が重複していないかチェックされ、違反するレコードが削除されます。 参照整合性 参照整合性を設定すると、主キー項目に登録されていない値がないかチェックし、制約に違反するレコードが削除されます。 *** ノート [#y9ca0be9] 項目を削除した後、同じ名前の項目を新規作成しても、別の項目として扱われ、削除した項目のデータが消去されます。 つぎの処理条件は、削除した項目を計算式や条件式で使用している場合にエラーになります。エラーが表示されるようであれば、処理条件の計算式や条件式を変更してください。 表示条件 行集計条件 一覧表印刷条件 すでにデータを登録している表のデータ型をカウンタ型に変更する場合は注意してください。データ型をカウンタ型に変更すると、1からはじまる新しい連番に振り直されてしまいます。値を保持したままカウンタ型に変更する場合は、もとの表をそのまま残しておき、同じ枠組みの表を複写してから作業します。複写した表で項目のデータ型をカウンタ型に変更した後、併合を行なって元の表の全レコードを挿入します。以上の操作で元の値をカウンタ型の項目に複写できます。同じ枠組みの表を新規作成するには、[データ]タブ→[ファイル]グループの[ 書き出し]→[ 表の枠組み]をクリックします。 //
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