桐s2024LTライセンス/ PDFフォームとは
の編集
https://www.kisnet.or.jp/~kanou/?%E6%A1%90s2024LT%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/+PDF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AF
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
(no template pages)
&size(24){PDFフォームとは}; ---- PDFファイルは、PDFという形式で印刷イメージを保存したファイルです。PDFファイルを使用することで、印刷物をメールで送ったり、複数の印刷物をコンピューターで管理したりすることができます。PDFファイルの印刷イメージは、Adobe Acrobat Reader などのPDFファイルビューアーがあれば、誰でも閲覧でき、お使いのプリンタで高品質な印刷ができます。 PDFフォームは、印刷イメージの上に入力欄を設けたPDFファイルのことです。入力欄にはコンピューターでデータを入力でき、入力したデータは印刷イメージの上に重ねて印刷できます。また、受け取ったPDFフォームに入力したデータを保存して、メールで送り返すといったこともできます。 PDFフォームの入力欄のことをフォーム フィールドまたは単にフィールドと呼びます。桐では、項目や他のオブジェクトと区別するため、入力フィールドと呼ぶことがあります。 つぎの画面は、Adobe Acrobat Reader DC でPDFフォームを表示したもので、水色の部分が入力フィールドです。 &ref(./pFrm-0.jpg); *** ノート [#gbe75110] サンプルの[PDFフォーム]フォルダに「PDFフォームの作成例.pdf」を用意しました。このファイルは、桐で作成できる入力フィールドの機能を網羅しています。 このPDFフォームを作成したレポートとして、「PDFフォームの作成例.rpx」も用意していますので、[テキスト]オブジェクトの設定も併せてご確認ください。 入力フィールドのデータを編集するには、フォーム機能をサポートしたPDFファイルビューアーが必要です。 Adobe Acrobat Reader 以外のPDFファイルビューアーをお使いの方は、そのビューアーがフォーム機能をサポートしているかご確認ください。 *** 桐とPDFフォームでできること [#kf31b389] 桐のレポート機能を使用して、PDFフォームを作ることができます。 桐で作成できる入力フィールドは、テキストボックス・チェックボックス・ドロップダウン(リストボックス)の3種類です。 いずれの入力フィールドも、[テキスト]オブジェクトから作ります。 &ref(./pFrm-Drop.jpg); 入力フィールドには、表のデータや今日の日付などをセットすることができます。 PDFフォームに保存した入力フィールドのデータを、表に読み込むことができます。 桐でPDFフォームを作る際にレポートIDを設定しておけば、同じレポートIDを持つ複数のPDFフォームを桐に検索させ、まとめて読み込むことができます。 //
タイムスタンプを変更しない
&size(24){PDFフォームとは}; ---- PDFファイルは、PDFという形式で印刷イメージを保存したファイルです。PDFファイルを使用することで、印刷物をメールで送ったり、複数の印刷物をコンピューターで管理したりすることができます。PDFファイルの印刷イメージは、Adobe Acrobat Reader などのPDFファイルビューアーがあれば、誰でも閲覧でき、お使いのプリンタで高品質な印刷ができます。 PDFフォームは、印刷イメージの上に入力欄を設けたPDFファイルのことです。入力欄にはコンピューターでデータを入力でき、入力したデータは印刷イメージの上に重ねて印刷できます。また、受け取ったPDFフォームに入力したデータを保存して、メールで送り返すといったこともできます。 PDFフォームの入力欄のことをフォーム フィールドまたは単にフィールドと呼びます。桐では、項目や他のオブジェクトと区別するため、入力フィールドと呼ぶことがあります。 つぎの画面は、Adobe Acrobat Reader DC でPDFフォームを表示したもので、水色の部分が入力フィールドです。 &ref(./pFrm-0.jpg); *** ノート [#gbe75110] サンプルの[PDFフォーム]フォルダに「PDFフォームの作成例.pdf」を用意しました。このファイルは、桐で作成できる入力フィールドの機能を網羅しています。 このPDFフォームを作成したレポートとして、「PDFフォームの作成例.rpx」も用意していますので、[テキスト]オブジェクトの設定も併せてご確認ください。 入力フィールドのデータを編集するには、フォーム機能をサポートしたPDFファイルビューアーが必要です。 Adobe Acrobat Reader 以外のPDFファイルビューアーをお使いの方は、そのビューアーがフォーム機能をサポートしているかご確認ください。 *** 桐とPDFフォームでできること [#kf31b389] 桐のレポート機能を使用して、PDFフォームを作ることができます。 桐で作成できる入力フィールドは、テキストボックス・チェックボックス・ドロップダウン(リストボックス)の3種類です。 いずれの入力フィールドも、[テキスト]オブジェクトから作ります。 &ref(./pFrm-Drop.jpg); 入力フィールドには、表のデータや今日の日付などをセットすることができます。 PDFフォームに保存した入力フィールドのデータを、表に読み込むことができます。 桐でPDFフォームを作る際にレポートIDを設定しておけば、同じレポートIDを持つ複数のPDFフォームを桐に検索させ、まとめて読み込むことができます。 //
テキスト整形のルールを表示する
添付ファイル:
pFrm-Drop.jpg
57件
[
詳細
]
pFrm-0.jpg
57件
[
詳細
]