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市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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花火の募金に不況の影 金額が昨年下回る
 ぎおん柏崎まつりのフィナーレを彩る大花火大会の募金がこのほど締め切られ、本数は昨年並みの単発290本・スターマイン45本を確保したものの、金額では昨年の4,400万円(市民一同は除く)を大きく下回る3,800万円(14%減)にとどまる見通しとなった。

 取りまとめに当たった祭り事務局(柏崎商工会議所)では、「これまで景気に強い花火といわれて来たが、ついに企業各社が花火にかかる経費まで削減し始めた」と事態を深刻に受け止めている。

 目玉の三尺玉は、1社が今年からスターマインに変更するが、その分を「スターマイン協賛金一同」が肩代わりして例年通りの2本を確保する。しかし、ナイアガラ・スターマインがなくなる。一方ではスターマインを豪華にする企業もあり、今年は200万円クラスの海・中・空スターマインが見ものになるとしている。

 各企業が花火にかける金額を減らしていることから、打ち上げ時間が短縮され、開始は今までより10分遅い午後7時40分に、終了が20分早い9時10分になる。

 また、海・中・空スターマインと小スターマインの打ち上げ場所が昨年の「みなとまち海浜公園」から旧ユース裏の海岸に移動するため、見物の適地がそれに伴い昨年の旧ユース裏からみなとまち公園の浜辺へと変わる。

 花火師も今年から片貝煙火工業(本田正憲社長)に変わることになっており、片貝花火の伝統が柏崎に新たな血を注ぎ込み、大花火大会盛り上げの起爆剤になることが期待されている。

(1998/ 6/27)

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