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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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ぎおんまつり 仁和賀を2会場に分離
 2日のぎおん柏崎まつり・民謡街頭流しの説明会に続いて、たる仁和賀の代表者会議が3日、柏崎商工会議所大ホールで開かれ、今年は会場などの変更点も多いため、出席者からは多くの質問が出された。

 今年のたる仁和賀の参加は50団体・5,499人で昨年より7団体・646人の減。東本町まちづくり事業を進めている中心部の町内が店舗の仮移転などで不参加となった。

 例年と大きく違う点は、まちづくり事業の進展に伴う全体会場の変更。また「山車・仁和賀」と「本格みこし」を2会場に分離独立させる。

 「山車・仁和賀・たるみこし」を行う第1会場は、西本町2(旧魚市場前)―東本町1(やまとめ前)とニコニコ通りのT字形会場。一方の「本格みこし」専用の第2会場は、駅前2(盛来軒前―遠山タクシービル前)の1帯。

 出し物によって会場を分けた大きな理由は「交通の要所である駅通りと中央通りの交差点を交通止めに出来ないため」としている。これにより、みこしと仁和賀の両方を出す町内では二つの会場に分離されるケースもありうる。ただ、参加団体の裁量で自由に演技やもみ合いができることから、お互いに危険度が少なく、活性化につながる可能性も指摘されている。

 一方、今年からまつり本部の設置を廃止し、頑張った出し物には賞品が贈られる。発表は休憩時間中にマイクで放送する。授与式は商工会議所前。

 たる仁和賀は今月25日午後6時開始・9時終了の予定で、5時から車両通行止めとなる(解除は9時半)。雨の場合は26日に順延。26日も中止の場合は取り止め。

(1998/ 7/ 4)

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