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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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笠島の高崎市臨海学校に今年も4500人来柏
 市内笠島にある高崎市等広域市町村圏臨海学校に今年も、21日から65カ校約4,500人の児童が次々と訪れ、柏崎の夏の思い出を作っている。この夏は広々とした明るい食堂・集会場が完成し、児童たちは大喜びだ。

 昭和42年に高崎市臨海学校としてスタートした同校は現在、安中市など7市町村の児童のための施設となっており、昨年までに14万2,000人を超える児童、約1万7,000人の引率者が宿泊。すでに初めのころに訪れた児童の子供が夏を過ごしている。

 旧食堂は宿泊棟を57年に改築したもの。座って食事をするスタイルで、傷みもあり、またO―157対策も併せて、昨年秋から全面改築を進めていた。

 新食堂は鉄骨平屋建て1,200平方メートル。雨の日はレクリエーションが可能な集会場を兼ね、天井が高く、明るい建物。ちゅう房は衛生面に配慮して、調理室、配膳室、洗い場、下ごしらえ室などが独立したドライ方式。1カ月にわたって2日3食を作るため、食器やその殺菌保管庫なども定員の倍をそろえている。

 また男女のトイレ、更衣室、浴室も併設し、本館と同時に使用。軒下にはシャワーや洗濯場もある。なお夏以外は、地域の人たちに開放される。

(1998/ 7/31)

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