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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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柏刈の9年政治資金、5百万円以上は県議だけ
 県選挙管理委員会は、県内政治団体の平成九年政治資金収支報告書を12日公表した。柏崎・刈羽で支出500万円以上の団体は、ともに自民党・柏崎市選出の東山英機・西川勉両県議の後援会など3団体だけで、前年より2団体減った。それぞれの収支も減少また若干の増にとどまった。

 この報告書は、昨年12月31日現在で県選管に届け出のあった1,584団体のうち、収支報告書を提出した1,362団体(提出率86%)のものをまとめた。収入総額は30億4,508万円で前年より7億5,000万円(19.7%)減、支出総額は27億8,075万円で10億8,000万円(27.9%)減少した。大きな選挙がなかったことなどで資金が縮小したと見られている。

 柏崎・刈羽では、東山県議の資金管理団体・東英会が収入・支出とも1,300万円を超えて最も多く、次いで同県議後援会、西川勉県議後援会の順だ。市長選があった前年に収支各1,100万円以上を報告した西川市長の後援会は、今回は500万円以上の団体に入らなかった。

 また総額100万円以上の寄付では、東山県議後援会に東英会が1,292万円。刈羽郡選出の三富佳一県議(議長)の後援会・三山会刈羽郡連絡協議会に同郡自民党支部連合会が332万円、武藤司郎市議の後援会に同市議が150万円、共産党中越地区委員会に村山史彦市議が120万円を寄付した。

(1998/11/14)

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