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「EC市場」をテーマに、あきんどの集いで行われた講演会=24日、柏崎商議所 (2022/01/26)


信越本線の魅力を紹介したアニメ「とびだせ!信越本線―みんな乗んなせ、魅惑の路線」の前編トップページ (2022/01/25)


三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)

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刈羽の源土運動広場の工事進む

 刈羽村が同村大塚地内などで今年度完成を目指す源土運動広場は、昨年末で進ちょく率が75%に達した。正式オープンは生涯学習センター「ラピカ」同様、今年10月の竣工式以降だが、一部は順次供用開始も検討している。

 広場は北陸自動車道の西側約17万平方メートル。平成7年度に実施設計を行い、8年度から3カ年で造成、建設中だ。両翼92メートル、センター120メートルの野球場はすでに概成し、テニスコート4面、ゲートボール場8面、各種フィールドスポーツなどの多目的広場、アスレチック遊具15カ所を整備。駐車場は5カ所で約240台分を確保する。

 野球場、テニスコートはナイター照明設備付き。多目的広場は約3万平方メートルで芝生を張る。管理棟とトイレ・倉庫2棟はログハウス仕様で、内装工事などが行われている。

 電源立地促進対策交付金事業として事業費約18億円。村では生涯学習センター「ラピカ」とともに、刈羽の新しいスポーツ・コミュニケーションの拠点と位置づけている。

(1999/ 1/29)

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