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広域事務組合予算案は41億5000万円

 柏崎地域広域事務組合(管理者・西川市長)の平成12年度当初予算案がまとまり、18日招集の議会定例会に提案される。一般会計と3特別会計を合わせた総額は41億5082万円。前年度当初より率で10.5%、額で3億9573万円上回った。新年度から2カ年計画で工事を進めるごみ最終処分場の建設をはじめ、里創プランの事業着手などが増額の主な要因だった。

 一般会計では地域情報化をてこに、自立的な地域づくりを目指したいとする「柏崎地域ニューにいがた里創プラン」の事業化として、インターネットによる学習講座の開設、交流の場の促進、住民参加で地域資源の掘り起こしにつなげるグラフティ展の開催などに3544万円。広域行政圏計画策定事業に480万円、広域行政体制整備検討事業に200万円を計上した。

 3特別会計のうち、ごみ処理事業では市内夏渡地内で建設する最終処分場に、初年度は6億7354万円を予算化。厚生省の補助金を導入し、総事業費は22億2000万円。13年度の完成を目指す。一方、ダイオキシン削減のため、700万円でクリーンセンターの改造整備計画をまとめる方針だ。

 このほか、消防事務では更新時期を迎えた水槽付消防ポンプ自動車に4063万円、高規格型救急自動車に2415万円を計上し、車両の充実を図る。

(2000/ 2/16)

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