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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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ラピカの入館者が10万人に

 昨年10月に全館オープンした刈羽村生涯学習センター「ラピカ」の入館者数が20日、10万人を達成し、10万人目の糸魚川市、山崎勉さん(35)に花束と記念品が贈られた。

 山崎さんはこの日、車いすツインバスケットボールの練習で仲間と訪れた。職員、来館者らが見守る中、アーチに仕掛けたくす玉が割られ、「10万人達成!」の垂れ幕が下りた。同村生涯学習振興公社理事長の加藤村長は「ラピカは村民だけでなく、地 域交流の場にと願いをかけた施設。オープンから233日目で10万人の夢がかなった。今後、20万人、100万人と利用してもらえるようがんばりたい」と述べた。

 10万人目の前後となったチーム仲間の柏崎市、矢代力男さん(36)と長岡市の室橋卓朗さん(25)にも花束が贈られた。チームの「柏崎コメッツ」は一昨年7月に発足し、県内の選手7人とスタッフでつくる。今季から東北ブロック大会に参加し、2戦2勝で、残り2戦。この日は中頸大潟町の小学校で交流授業に参加した後だった。

 山崎さんは「花束などもらったことがないのでうれしい。この調子で今季は好成績をねらいたい」と笑顔をのぞかせていた。

(2000/ 5/22)

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