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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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市制60周年記念で8日に市民大運動会

 「つなごう21世紀へ 人が真ん中〜SPORTS FOR ALL〜」をスローガンに、市制60周年記念・市民大運動会(市、市教委、柏崎体育団主催)が8日、市陸上競技場で開かれる。参加は市内の各地区体協の34団体・延べ約4,000人。午前・午後にわたる競技に市民のパワーを爆発させる。

 運動会は本来、4年ごとに行われているが、今回は市制60周年に合わせ3年ぶりの開催、通算7回目を数える。聖火リレーは午前8時半にJR柏崎駅前を出発し、全中陸上出場の男子3選手らがつなぎ、競技場の聖火台に点灯する。

 開会式では前回優勝の北条地区が選手宣誓。競技は団体、レクリエーションの2部門で計10種目。このうち、団体種目は前回より1種目多い6種目。ミレニアムの今年にちなんで21人21脚走が新たに登場。20世紀から21世紀へのかけ橋に各チームが心を合わせる。一方、レクリエーション種目は当日参加の幼児レースや障害物レース、小学生ミニマラソンなど4種目。体育団女性振興部がつくった新三階節「ピ!GARA」には400人以上が参加することから、見ごたえがありそうだ。

(2000/10/ 6)

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