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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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西川市長が選挙に向け政策 産業強化など

 市長選で3選を目指す西川市長は6日、選挙に向けた政策を発表した。「柏崎、いいところ 自由と民主を大切に、人が真ん中で21世紀を拓(ひら)く」として、今後の重要課題に地域産業強化・再生のための環境整備や子育て・青少年育成などを掲げた。市長選は今月12日告示・19日投票。

 この中で市長は2期8年を振り返った上で、「時代はさらに目まぐるしく、ダイナミックに変ぼうしつつあるが、地方自治体の自立と自己責任を強く意識しつつ、21世紀の扉を9万市民とともに希望を持って開いていく覚悟」と決意を表明。今後4年間に取り組む市の重要課題に

(1)地域産業の強化、再生のための環境整備
(2)便利で住みやすい街づくりのための都市基盤整備
(3)子育て、青少年育成のナンバーワン都市を目指す
(4)活力と楽しみに満ちた高齢化未来社会の実現、医療体制の強化
(5)環境・リサイクル・循環型社会への接近
(6)文化・スポーツ
(7)原子力発電所−
−の7つを挙げた。

 東京電力柏崎刈羽原発の問題のうち、選挙の焦点となるプルサーマルに対しては、ジェー・シー・オー事故などを背景に「実行に至るまでには市民理解を得るためにもう一段の努力が必要」と強調している。

 また産業強化では「21世紀柏崎産業構造戦略プラン」のまとめや、金融対策を含む中小企業施策の総点検、都市基盤整備では東本町再開発の仕上げやミニ新幹線実現への具体的一歩、子育てでは多機能保育園、ファミリーサポートセンター、児童クラ ブ増強などを盛り込んだ。

(2000/11/ 6)

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