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旧本町7の通りが一方通行解除へ

 市内東本町2の旧本町七丁目通り(えんま通り)が12月10日から、車両一方通行規制を解除し、終日対面(交互)通行に切り替わる。県道東柏崎停車場線の約230メートルで、対面通行は30年ぶりだ。 本町通りは昭和45年4月から、アーケード設置に伴い、車両通行の円滑化を目的に東本町一(旧本町五)から四谷までの区間が夜間(午後8時―午前7時)を除き一方通行となった。

 しかし、東本町まちづくり事業によって、2年前に東本町一の通りが終日対面通行に切り替わり、さらに駅前公園前の道路拡張工事が来年3月までに終了すると国道8号からの交通の便がよくなることを受けて、東本町二も規制が解除されることになった。  東本町二振興会(矢代一男理事長)はこれまでに隣接の規制解除に伴い、対面通行の検討を重ね、今年4月に総会でこれを決定した。6月に柏崎署に申請し、11月初めに認可された。

 15日から規制解除を知らせる看板を同通りの4カ所に設置し、ドライバーに知らせている。矢代理事長は「これまでお客さんから交互通行の要望もあった。客足が増え、商店街の活性化につながれば」と話している。柏崎署や関係機関では、ドライバーに対して「路上駐車は渋滞の要因、円滑な交通の流れに協力を」と呼びかけ中だ。

(2000/11/22)

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