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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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刈羽村の品田村長初登庁

 先月の刈羽村長選で初当選した品田宏夫新村長(43)が15日初登庁し、職員に「村民と一体となって新しい村をつくり上げよう」と呼び掛けた。

 1階ロビーで職員の拍手で迎えられた品田新村長は、少し緊張した表情で女性職員から花束を受け取った。3階大会議室で行われた職員への初訓示では、「村民本位の村政こそ、正しい地方分権の在り方。小さな村でもキラリと光る空間、村民の笑顔をつくりたい」と述べ、行政のプロとしての誇りと自覚、「村民が主役」との意識を求めた。

 報道陣に対し、村議会12月定例会に東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマル受け入れの是非を問う住民投票条例案が提出されることについて、「村は昨年3月、安全協定に基づく東電の事前了解願に了解文書を出してある。今年3月に国の許可も下り、国際協議を経て実施に動き始めている。団体意思としての村の約束をどう履行するか、議会には価値ある議論を望みたい」と話した。また、「条例が可決、制定されれば、それにのっとって粛々と行動する」とも述べた。

 ラピカの建設工事問題については、「交付金事業の複雑なからみから、国、村、業者の考えを1つにしないと解決できない。まずは事実関係を明らかにすべきだ」とした。

(2000/12/15)

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