PHOTOニュース

フラ・タヒチアンダンスなども行われたじょんのび村のイルミネーション 点灯式=3日、市内高柳町高尾 (2022/12/05)


文部科学省からスポーツ推進委員功労者表彰を受けた市協議会長の金子正 美さん(右)=1日、市役所 (2022/12/02)


「風流踊」の登録決定を受け、くす玉を割って祝う綾子舞の関係者=30日 午後7時過ぎ、市役所多目的室 (2022/12/01)

>>過去記事一覧
シンクロで中1コンビ全国へ

 富山県など北信越5県の水泳連盟主催の13―14歳シンクロソロ・デュエット大会ブロック予選が20日、同県総合体育センターで行われた。デュエット競技に出場した柏崎シンクロクラブ所属の中1コンビが標準得点以上の好成績を記録し、次の全国大会に進出を決めた。

 大会は後進の育成を目指して行われ、同クラブから青木真衣選手(三中1年)、塩浦幸選手(鏡が沖中1年)が出場した。岡田和子コーチのもとで指導を受けたフィギュアに挑み、さらに「千と千尋の神隠し」などを組み合わせた約3分の曲に乗せ、デュエット競技に呼吸を合わせた。

 2人は全国大会出場の決め手となる標準得点59点を上回り、61.161点を獲得した。2人は「全国大会にどうしても出場したかったので、励まし合って練習した。予選会を通過することができ、とってもうれしい。全国では精いっぱい頑張りたい」と声をそろえた。

 全国大会は2月3日、会場は静岡県田方郡修善寺町の日本サイクルスポーツセンター。同クラブにとって初めての快挙に、岡田コーチは「子どもたちが頑張っていたので、何らかの形で結果が出せたらいいと思っていただけに、大変うれしい。これもアクアパークの職員をはじめ、支援していただいた皆さんのおかげ」と話した。

(2002/ 1/23)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。