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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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老舗の女将から“お作法”学ぶ

 ジョイハウス(市勤労青少年ホーム)は6日、市民プラザで「老舗(しにせ)の女将(おかみ)に学ぶ! 接客術とお作法講座」を開いた。約20人が受講し、身近なマナーの講義と実技を熱心に進めた。

 講座は、同ハウスの冬のヤングカルチャーの一環で、若い人たちからもてなしをする側、される側の豆知識をきちんと習得してもらおうというもの。市内番神2、岬館のおかみ・矢口委子さんが講師を務め、「日常生活の中で役立つことなので、ぜひ身につけて」と呼び掛けた。

 矢口さんは最初に、天削ばし、柳ばし、割りばし、茶懐石料理のはしなどの特徴、正しいはしの持ち方などを実技を交えて伝授。「刺しばし、ずぼらばし、涙ばしなどはしないように」と助言した。さらに、食事の基本マナー、お茶の飲み方などへと話題を広げ、足がしびれない座り方の秘けつも披露した。

 講座を終え、菅家直美さん(栄町)は「はしにも、いろいろな種類があることを初めて知った。人に聞けそうで聞けないことが聞けたので参考になった」といい、清水澄江さん(安田)は「結婚式のおよばれ、お茶の席などで、ちょっと迷ってしまうような時に役立ちそう。こういう機会があったらまた参加したい」と話した。

(2002/ 2/ 7)

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