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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西山町が老朽化ホテル解体し駐車場に

 西山町はこのほど、長年の懸案となっていた同町大崎の老朽化ホテルの解体工事に着手した。跡地は町が取得し、今夏には駐車場が整備される予定だ。

 このホテルは1966年夏に開業し、最終的な廃業から20年以上が過ぎた。近くに通学路、国道があり、老朽化が進んで倒壊の恐れもあることから、地元集落は97年、安全対策などの請願を町議会に提出。議会はこれを採択し、同じ趣旨の意見書を可決した。町は歩行者、通行車両の安全と海水浴場近くの景観面から、山田信・前町長時代に検討を進め、昨年度から跡地の駐車場利用も視野に土地取得を含め所有者と交渉してきた。

 町が買収する土地は駐車場を含め約3,580平方メートル。解体する建物は鉄骨2階建て延べ約1,740平方メートル。工期は3月19日までだが、大崎雪割草まつりの同16、17日までに整地を目指す。解体撤去、土地取得、駐車場整備で総事業費約5,000万円だ。

(2002/ 3/ 1)

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