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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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産大が来春の就職活動スタート

 市内軽井川、新潟産業大学(内田安三学長)で1日、3年生を対象とした合同企業説明会が行われ、昨年より8社多い76社が参加した。今春卒業予定者の内定率は90%を超え、就職課はひと安心もつかの間、早くも来春の就職活動がスタートした。

 産大では3年生への就職指導として6回のガイダンスのほか、マナー、作文、インターネット求人などの対策講座を開いている。学内の合同企業説明会は1昨年に再開された。企業の求人活動は1月ごろから始まり、早いところでは今月、1次試験を行う会社もある。

 この日は県外他大学の学生も含めスーツ姿の約200人が、体育館に並んだ企業のテーブルを回り、業務内容、採用計画などの説明を受けた。業種は小売を中心に製造、サービス、金融・証券、建設など。ホームセンターを展開している会社では学生に顧客対応などを問われ、「売れる商品は目の高さの位置にそろえるようにしている。入口近くの品ぞろえで季節感を出している」と答えていた。

 就職課によると、企業の求人票は昨年12月から寄せられ、出足はやや厳しい感触がある。近年は求人票によらないインターネット求人が主流だという。この後、就職試験は5月連休ごろに集中し、昨年は産大で就職希望者の半数強が夏休みまでに内定を決めた。

(2002/ 3/ 2)

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