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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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緊張みなぎり、公立高入試

 県内公立高校の2002年度一般選抜入試が11日、各校で一斉に行われた。柏崎刈羽の5校(分校含む)では推薦合格内定者283人を除く757人の募集枠に志願者769人が挑んだ。柏崎地区の平均志願倍率は1.01倍。

 柏崎地方はこの日、青空が広がり、暖かい日差しに包まれる中で、市内学校町の柏高では午前7時半ごろから受験生らが姿を見せた。引率の中学教師から受検票の確認、最後の注意と励ましを受け、受け付け手続きを済ませた。

 同校では前年度から県内初のコース制が導入され、普通コースの志願倍率は1.24倍、探究コースは0.55倍。試験には6教室を使った。問題用紙は一昨年から両面刷りになったため、受験生らはいったん廊下に出て配布完了を待ち、再度入室した。試験開始を待つ教室に張り詰めた空気がみなぎった。午前は国語、数学、英語、午後は社会、理科の試験が行われた。

 推薦選抜を含む合格発表は各校とも13日で、柏崎地区では午後1時から順次、生徒玄関、体育館などに張り出される。予定時間は次の通り。

 ▽柏高=午後2時▽同小国分校=午後1時半▽常盤=午後1時▽柏工=午後2時▽柏崎総合=2時▽出雲崎=午後1時

(2002/ 3/11)

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