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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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チェックメイトが全国綱引きで連続ベスト8

 2002年全日本綱引選手権大会(日本綱引連盟主催、神奈川県綱引連盟、東京都綱引連盟主管)が17日、横浜国際プールで開かれた。本県代表として出場した市内の女性チーム・チェックメイト(小林秀夫監督、池田きみ子主将、選手11人)は全国の強豪を相手に善戦し、昨年に続いて堂々8位の成績を収めた。

 大会は男女の各部に分けて行われ、このうち女子の部には各県の優勝チームと、特別予選会を勝ち抜いた合計49チームが出場した。試合は予選リーグ、続いて決勝トーナメントに移った。チェックメイトは5年連続、5回目の出場。予選リーグで5戦全勝、予選第4ブロックの1位で決勝トーナメントに進出した。

 トーナメント1回戦では石川県の「パープルレイン」と対戦、危なげなく2本連取した。準々決勝では、過去に何度も対戦している滋賀県の宿敵「ありがとう」と対戦し、善戦及ばず、2対0で敗れた。池田主将は「どこまで気持ちを綱に結び付けていけるかが課題だった。でも、連続のベスト8入りが果たせ、みんながよく頑張った」と話した。

(2002/ 3/23)

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