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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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参院補選スタート、予想の3氏立候補

 真島一男氏(自民)の死去に伴う参院新潟選挙区補欠選挙が11日告示され、共産公認の桑原加代子氏(54)、自民公認で公明、保守推薦の塚田一郎氏(38)、無所属で民主、自由、社民、無所属の会推薦の黒岩宇洋氏(35)の新人3人が1議席を目指して立候補した。予想の顔ぶれによる三つどもえ戦が28日の投開票日に向けてスタートした。

 今回の補選は小泉内閣の構造改革などを問う全国注視の選挙とされ、自民が真島氏の議席を守ることができるかどうかが最大の焦点。景気・雇用対策、福祉施策、政治家とカネの問題などを争点に支持を訴えていくとみられ、各政党が中央からも動きを集中させる戦いとなりそうだ。

 柏崎・刈羽にも、初日を皮切りに来週半ばまでには3候補が相次いで入ってくる予定で、それぞれ地元組織が支援態勢を組んだ中で舌戦が展開されることになる。

(2002/ 4/11)

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